手作り猫おもちゃ30選!0円から作れる簡単DIYアイデア集

手作り猫おもちゃ30選!0円から作れる簡単DIYアイデア集

猫グッズ・おもちゃ 投稿: 2025年10月20日   更新: 2025年11月30日

手作り猫おもちゃ30選!0円から作れる簡単DIYアイデア集

お金をかけずに猫を楽しませる

「猫のおもちゃ、また飽きられた...」

せっかく買ってきたおもちゃ、最初は夢中で遊んでくれたのに、数日で見向きもしなくなる。よくある話ですよね。で、また新しいのを買って...気づけば、使わないおもちゃがどんどん溜まっていく。お金もかかるし、なんだかもったいない。

でも、実は身近な材料で、猫が夢中になるおもちゃが簡単に作れるんです。しかも、材料費0円から!

猫カフェには様々な市販おもちゃがありますが、プロのスタッフに聞くと、「意外と手作りのおもちゃも人気なんですよ」とのこと。段ボール、紙袋、トイレットペーパーの芯、古い靴下...捨てようと思っていたものが、猫の素敵なおもちゃに大変身するんです。

エコで経済的、そして何より、作る過程も楽しい。猫の反応を想像しながら作る時間って、幸せですよね。にゃんこDB事務局が、安全で簡単に作れる手作りおもちゃを、材料別に詳しく紹介します。

「私、不器用だから...」って心配しないでください。ほとんどが、ハサミとテープがあれば作れる簡単なものばかり。失敗しても、また作り直せばいいんです。さあ、一緒に作ってみましょう!

段ボール編

段ボールって、猫にとって最高の素材なんです。カサカサ音がする、中に入れる、爪とぎもできる、隠れられる...猫の好きな要素が全部詰まってます。しかも、ネット通販の梱包材として、どの家庭にもありますよね。

「邪魔だな」って捨てる前に、ちょっと待ってください。それ、猫の遊び場に変身させましょう!

1. 段ボールハウス

猫の秘密基地を作ってあげましょう。市販のキャットハウスは数千円しますが、段ボールなら0円。しかも、壊れても気軽に作り直せます。

作り方:
  • 大きめの段ボールを用意(引っ越し用とか、家電の箱とか)
  • 入口と窓をカッターで切り抜く(猫が通れる大きさ、だいたい直径20cmくらい)
  • 屋根を別の段ボールで付ける(なくてもOK。でもあると特別感)
  • 中にお気に入りの毛布を敷く
  • 外側を飾るのも楽しい(猫は気にしませんが、飼い主の楽しみ)

初めて作った時、猫がすぐに入ってくれたら、めちゃくちゃ嬉しいですよ。「気に入ってくれた!」って。もし最初は警戒していても、そのうち入ります。焦らず待ってあげてください。

2. 段ボールトンネル

猫はトンネルが大好き。狭い場所を通り抜けるのって、探検家気分になれるんでしょうね。ワクワクするんでしょう。

簡単トンネルの作り方:
  • 同じくらいの大きさの箱を複数用意(3〜5個)
  • 底を全部切り抜いて、つなげる
  • 各所に小さな穴を開ける(覗き穴、猫の手が出せる穴)
  • ガムテープでしっかり固定(ずれないように)
  • まっすぐだけじゃなく、曲がり角を作ると、もっと楽しい
  • 中におもちゃを仕込んでおくと、宝探しゲームに

猫がトンネルを全速力で走り抜ける姿、見てるだけで楽しいですよ。途中で止まって、穴から手を出してきたり。「見つけた!」って感じで。

3. 爪とぎボード

市販の爪とぎ、意外と高いですよね。500円〜1,000円くらい。でも段ボールで作れば、コスパ最高。しかも、猫は段ボールの爪とぎ、けっこう好きなんです。

実用的な爪とぎの作り方:
  • 段ボールを何枚も重ねる(10枚くらい。厚みが大事)
  • 縦または横に固定(猫の好みを観察して決める)
  • またたびを振りかける(最初の食いつきがアップ)
  • ボロボロになったら交換(消耗品だから気軽に)
  • 壁に立てかけたり、床に置いたり、色々試す

爪とぎは消耗品です。段ボールで作れば、ボロボロになっても「まあいいか」って気軽に交換できます。罪悪感なく、新しいのを作ってあげられますね。
4. パズルボックス

頭を使って遊ぶおもちゃ。知育玩具ですね。猫って、意外と頭を使うのが好きなんです。「どうやったら取れるかな?」って考えてる姿、可愛いですよ。

作り方:
  • 段ボール箱に、複数の穴を開ける(猫の手が入るくらい、直径5〜10cm)
  • 中におやつを入れる
  • 穴の大きさを調整して難易度を変える(最初は大きめ、慣れたら小さく)
  • 猫が手を入れて、おやつを取り出す
  • 食べながら遊べる、一石二鳥

猫が一生懸命、手を入れておやつを取ろうとする姿、めちゃくちゃ可愛いです。たまに諦めて、箱を倒してひっくり返そうとする賢い猫もいます。それも可愛い。

5. 段ボールタワー

本物のキャットタワーは高い...数万円とか。でも、段ボールで代用できます。完璧じゃないけど、猫は喜んでくれますよ。

積み重ね式タワーの作り方:
  • 様々なサイズの箱を用意(大・中・小)
  • 安定感を最優先して積む(倒れないように、慎重に
  • 各階に穴を開ける(出入口)
  • 最上階にクッションを置いて寝床に
  • 定期的に組み替えて、飽きさせない工夫

重要:安全第一です。倒れないように、しっかり確認してください。不安定なら、ガムテープで固定するか、重ねる数を減らしてください。

紙・紙袋編

紙袋や新聞紙も、猫にとっては立派なおもちゃ。特に、あのカサカサ音。猫、あの音が大好きなんですよね。なんででしょう。獲物の動く音に似てるのかな。

6. 紙袋そのまま遊び

加工なし。紙袋をそのまま置くだけ。これが意外と盛り上がるんです。

遊び方:
  • 紙袋を床に置く(それだけ)
  • 猫が勝手に入る(カサカサ音が好き)
  • 持ち手は切らずにそのまま(猫が絡まないよう注意)
  • 中におもちゃを入れておくと、もっと楽しい
  • 使い捨てできるから気楽

「これだけ?」って思いますよね。でも、猫は紙袋が大好き。入ったり出たり、カサカサ音を楽しんだり。シンプルだけど、飽きないんです。

7. 紙袋トンネル

紙袋をつなげて、即席トンネルに。5分でできます。

作り方:
  • 紙袋の底を切り抜く(ハサミで簡単に)
  • 複数つなげる(テープで固定)
  • カサカサ音が猫を刺激(この音、たまらないらしい)
  • 使い捨てできるから気楽(汚れても、破れても大丈夫)
  • 収納も簡単(畳めば場所を取らない)

音が楽しいトンネル。猫が入った瞬間の「カサカサカサッ」って音、良いですよね。猫も、自分で音を出すのが楽しいみたい。

8. 新聞紙ボール

定番中の定番。シンプル過ぎて「これで遊ぶの?」って思うかもしれませんが、猫、意外と飽きないんです。

超簡単な作り方:
  • 新聞紙をくしゃくしゃに丸める(以上!)
  • 大小様々なサイズを作る(手のひらサイズから、ソフトボールサイズまで)
  • アルミホイルでも作れる(キラキラが魅力)
  • 投げて遊ぶ(猫が追いかける)
  • 壊れたら、10秒で作り直せる

「こんな簡単なので本当に遊ぶ?」って思うでしょう。遊びます。なぜか飽きない。不思議ですよね。猫が夢中で追いかけて、咥えて持ってきてくれたりします。

9. 紙コップタワー

崩すのが楽しい!破壊の快感を味わえるおもちゃ。

作り方:
  • 紙コップでピラミッドを作る(3段くらいが安定)
  • 中におやつを仕込む(モチベーションアップ)
  • 猫が崩す楽しみ(「やったー!」って感じ)
  • 何度でも作り直せる(無限に遊べる)
  • 「ガシャーン」という音も楽しい(猫も飼い主も)

猫が助走をつけて、一気に崩す瞬間。爽快です。「やったね!」って。しかも、おやつが転がり出てくるから、猫は二重の喜び。

トイレットペーパー芯編

トイレットペーパーの芯、捨ててませんか?「ゴミだし...」って思うかもしれませんが、実は優秀なおもちゃの材料なんです。軽いし、安全だし、加工しやすい。

10. 転がしおもちゃ

基本の遊び方。シンプルイズベスト。でも、これが意外と盛り上がるんです。

作り方:
  • 芯をそのまま使用(加工なし。楽ちん)
  • 中におやつを入れる(ドライフードが最適)
  • 両端を折り曲げる(おやつが出ないように軽く)
  • 好きな色紙でデコレーション(optional。可愛くしたければ)
  • 複数用意すると、もっと楽しい(選択肢がある)

転がすとカラカラ音がして、猫が「何?何?」って追いかけます。簡単なのに、効果抜群。作るの3分、遊ぶの30分。コスパ最高です。

11. 芯のパズルゲーム

知育系おもちゃ。「どこにおやつがあるかな?」って、猫が頭を使って探すゲームです。見てるだけで楽しいですよ。

作り方:
  • 芯を半分に切る(2〜3個用意)
  • その中の一つにおやつを隠す
  • テーブルの上に並べる
  • 猫がどれにおやつが入ってるか、探す
  • 難易度を調整できる(芯の数を増やすとか)
  • 使い捨てできる手軽さ(汚れても気にしない)

猫が一つずつ、匂いを嗅いで確認する姿。真剣な顔。可愛いです。当たったら、めちゃくちゃ嬉しそう。

12. 吊り下げおもちゃ

一人遊びができるおもちゃ。飼い主が忙しい時でも、猫が一人で遊べるから助かりますよね。「ちょっと待ってね」って時に便利です。

作り方:
  • 芯に紐を通す(穴を開けて、紐を通すだけ)
  • 紐の先に羽根や鈴を付ける(動くと楽しい)
  • ドアノブに吊るす(高さを猫が届く位置に)
  • 高さを調整(猫がジャンプして届くくらい)
  • 風で動いて、猫を刺激(自然な動きが良い)

風が吹くと、フラフラ動く。猫が「おっ?」って反応して、パンチ。見てない時も、一人で遊んでくれます。良い暇つぶしになりますよ。仕事してる時とか、料理してる時とか。

ペットボトル編

ペットボトルも、猫おもちゃの素材として優秀です。丈夫だし、加工しやすいし、透明だから中が見える。猫の好奇心を刺激します。

13. コロコロフィーダー

食べながら遊べる、一石二鳥のおもちゃ。早食い防止にもなるし、運動にもなる。健康的です。

作り方:
  • 500mlのペットボトルを使用(ちょうど良いサイズ)
  • 横に小さな穴を数カ所開ける(カッターで慎重に。フードが出るくらい)
  • 中にドライフードを入れる
  • 蓋をしっかり閉める
  • 猫が転がすと、穴からフードが出てくる(ご褒美!)
  • 穴のサイズを調整して難易度変更(最初は大きめ)

早食い防止にもなるし、ダイエット効果も。遊びながら健康管理できます。一石三鳥くらいの価値があります。太り気味の猫にもおすすめ。

14. 音の出るおもちゃ

カラカラ音が刺激的。猫の狩猟本能を刺激します。

作り方:
  • ペットボトルに小石や鈴を入れる(5〜10個くらい)
  • しっかり蓋を締める(絶対に開かないように
  • テープで蓋を補強(ガムテープでぐるぐる巻きに)
  • 転がして遊ぶ(カラカラ音が楽しい)
  • 中身を変えて、音のバリエーションを楽しむ

超重要:蓋が開かないように、絶対にしっかり固定してください。中身を誤飲したら、大変危険です。腸閉塞の原因になります。

15. じゃらしスティック

釣り竿型のおもちゃ。猫じゃらしの持ち手として使えます。

作り方:
  • ペットボトルを縦に切る(上半分を使用)
  • 底の部分に紐を付ける(穴を開けて通す)
  • 紐の先に羽根やボールを付ける
  • 持ち手として最適(軽くて丈夫)
  • 市販の猫じゃらしより長持ち

猫じゃらしの持ち手、意外とすぐ壊れますよね。でも、ペットボトルなら丈夫。長く使えます。コスパ良いです。

布・毛糸編

古くなった靴下、穴の開いた服、使わない毛糸。「捨てるしかないかな...」って思う前に、猫おもちゃに変身させましょう。思い出の服が、猫のお気に入りおもちゃになるって、素敵じゃないですか?

16. 靴下ネズミ

簡単ぬいぐるみ。裁縫が苦手でも大丈夫。ざっくり縫えば、それで完成です。

作り方:
  • 古い靴下を使用(片方だけでOK。ペアじゃなくてもいい)
  • 中に綿や、またたびを入れる(ふわふわに)
  • 口を縫い閉じる(簡単な縫い方でOK。玉止めできれば十分)
  • 目を付ける(フェルトを貼るとか。なくてもOK)
  • 洗濯できるのが便利(清潔に保てる)

猫が抱きしめて、ケリケリしてくれたら、大成功。後ろ足で「キックキックキック!」ってやる姿、めちゃくちゃ可愛いです。愛情込めて作った甲斐があります。

17. 毛糸ボール

毛糸をぐるぐる巻いて作るボール。柔らかくて安全です。

作り方:
  • 毛糸を手のひらにぐるぐる巻く(50回くらい)
  • 真ん中を別の毛糸で結ぶ(ぎゅっとしっかり)
  • 手から外して、形を整える
  • ふわふわのボールの完成
  • 中に鈴を入れても楽しい

柔らかいから、家具にぶつかっても安心。投げても安全。猫も咥えやすいサイズです。余った毛糸、捨てないで取っておいてください。

18. フェルトボール

羊毛フェルトで作るボール。音が出ないのが良いところ。夜中でも気兼ねなく遊べます。

作り方:
  • 羊毛フェルトを使用(100均で買える)
  • 水で濡らして、ひたすら丸めて固める(根気が必要)
  • カラフルに作ると可愛い(猫は色盲だけど、飼い主が楽しい)
  • 大小様々なサイズを作る(バリエーション豊かに)
  • 静音だから、夜中でも遊べる(集合住宅でも安心)

夜中に猫が遊んでも、音が出ないから安心。「カタカタカタ」って音で目が覚めることもない。優しいおもちゃです。近所迷惑にもなりません。

19. 編みぐるみ

上級者向け。編み物が得意な方、ぜひ挑戦してみてください。時間はかかりますが、愛情たっぷりのおもちゃになります。

作り方:
  • 毛糸で好きな形に編む(魚、ネズミ、ボールなど)
  • 中に鈴を入れる(optional。音が出ると楽しい)
  • 様々な形を楽しめる(創造力を発揮)
  • 洗える(清潔に保てる)
  • プレゼントにも喜ばれる(猫友達へのプレゼント)

時間はかかりますが、愛情込めた手作りは特別です。編んでいる時間も、猫のことを考えて幸せな時間。完成した時の達成感も大きいですよ。

家庭用品活用編

身の回りのもの、全部おもちゃに変身できます。「これも?」って思うものが、意外と猫のお気に入りになったりします。

20. アルミホイルボール

キラキラ光るボール。光と音が魅力です。

作り方:
  • アルミホイルをくしゃくしゃに丸める(これだけ!)
  • ゴルフボールくらいの大きさに(猫が咥えられるサイズ)
  • 軽いから、猫が運べる(くわえて持っていく)
  • カサカサ音が出る(この音、猫は好き)
  • 1分で作れる(超簡単)

光と音が魅力。キラキラ動くから、猫の視線を釘付けにします。新聞紙ボールとはまた違った楽しさ。転がり方も独特で面白いです。

21. ストローじゃらし

細長いおもちゃ。独特な動きが面白い。市販のおもちゃにはない、手作りならではの動き。

作り方:
  • 使わないストローを束ねる(5〜10本くらい)
  • 根元をテープでしっかり固定
  • 先を花火みたいに広げる(ちょっとずつずらして広げる)
  • カラフルなストローだと可愛い(見た目も楽しい)
  • 曲がるストローなら、形を作れる(花みたいにしたり)
  • 軽いから、猫が咥えて持って遊べる

振ると、ふわふわ動く。この動き、猫は好きみたい。軽いから、猫が自分で持って遊んでくれます。一人遊びにも良いですね。

22. 丸めた紙

シンプルだけど、意外と盛り上がります。レシートとか、使い終わったメモ用紙とか。捨てる前に、猫におもちゃとして提供。

遊び方:
  • 紙をくしゃくしゃに丸める
  • 投げて遊ぶ
  • 猫が追いかける
  • 軽いから、遠くまで飛ぶ
  • 使い捨てできるから気楽

本当にシンプル。でも、猫は飛んでいく軌道が好きみたい。予測不可能な動きが楽しいんでしょうね。レシート、捨てる前に丸めて投げてみてください。

100均材料編

100円ショップは、猫おもちゃDIYの宝庫です。「これ、使えそう」って思うものが、たくさんあります。100円で材料が揃うなんて、最高ですよね。

23. パイプクリーナー(モール)

自在に変形できる素材。形を変えて、何度も楽しめます。

作り方:
  • モールをらせん状に巻く(バネみたいに)
  • ボール状に丸める(ふわふわボール)
  • スプリング型にする(ぴょんぴょん動く)
  • カラフルで楽しい(見た目も可愛い)
  • 様々な形に変えられる(飽きたら変形)

形を変えて、何度も楽しめます。今日はボール、明日はバネ、みたいに。猫も「あれ?形変わった?」って興味を持ちます。飽きさせない工夫。

24. プラスチックボール

改造ベースとして優秀。そのままでも遊べますが、改造するともっと楽しい。

アレンジ方法:
  • 穴を開けて、中に鈴を入れる(音が出る)
  • リボンを付ける(追いかけやすい)
  • 複数を連結する(転がり方が変わる)
  • カスタマイズ自在(創造力を発揮)
  • アレンジ無限大(自分だけのオリジナル)

100均のボール、そのままでも十分遊べます。でも、ちょっと手を加えると、もっと特別なおもちゃになります。自分だけのオリジナル。

25. フェルトシート

好きな形が作れます。切って、縫って、完成。簡単です。

作り方:
  • フェルトシートを魚や鳥の形に切る(型紙なしでも大丈夫)
  • 2枚を重ねる
  • 中にまたたびや綿を入れる
  • 周りを縫い合わせる(簡単な縫い方でOK)
  • 洗える素材(清潔に保てる)
  • 量産可能(友達の猫にもプレゼント)

魚、ネズミ、鳥...好きな形が作れます。「うちの猫、魚が好きだから魚にしよう」とか。猫の好みに合わせられるのが手作りの良いところ。フェルトは扱いやすいから、裁縫初心者でも大丈夫。

食べ物容器編

卵パックや、ヨーグルト容器。「ゴミだし...」って捨てる前に、ちょっと待って。これも立派なおもちゃになるんです。

26. 卵パックパズル

知育おもちゃ。頭を使って食べる。早食い防止にもなります。

作り方:
  • 卵パック(紙製がおすすめ)を使用
  • 各くぼみにおやつを入れる
  • ピンポンボールで隠す(蓋の代わり)
  • 猫がボールをどかして、おやつを取る
  • 難易度を調整できる(ボールを多くするとか)
  • 再利用可能(洗って何度でも)

猫が一つずつボールをどかして、おやつを探す。真剣な顔が可愛い。「あった!」って喜ぶ顔も可愛い。頭を使うから、猫も満足感があるみたい。

27. ヨーグルト容器

小物入れ遊び。軽くて安全。

使い方:
  • きれいに洗って乾かす(清潔第一)
  • 中に小さなおもちゃを入れる(ボールとか鈴とか)
  • 積み重ねて遊ぶ(猫が崩す)
  • 転がして音を楽しむ(カラカラ音)
  • 軽くて安全(当たっても痛くない)

プラスチック容器だから、丈夫。ちょっと乱暴に扱っても壊れません。猫が思いっきり遊べます。音も楽しいし、積み重ねて崩す楽しみもある。

上級DIY編

時間と手間をかけて、大作に挑戦!週末のプロジェクトにいかがですか?猫も飼い主も、ワクワクする時間。

28. 段ボール迷路

大作です。部屋全体がアスレチックに。猫の夢の国を作りましょう。

作り方:
  • 段ボールを部屋全体に展開(壮大なプロジェクト)
  • 複数のルートを作る(行き止まりも作る)
  • 隠れ場所をたくさん(猫は隠れるのが好き)
  • 各所におやつを設置(宝探しゲーム)
  • 定期的にレイアウト変更(飽きさせない)

作るのは大変です。半日くらいかかるかも。でも、猫の反応は最高。一日中遊んでくれますよ。作る過程も楽しいです。猫がワクワクして見てる姿、可愛い。完成した時の達成感もすごい。

29. 壁掛けおもちゃボード

壁に固定する遊び場。省スペースで楽しめます。部屋が狭くても大丈夫。

作り方:
  • 大きめの板を用意(コルクボードとか)
  • 様々なおもちゃを固定(紐、羽根、ボールなど)
  • 壁に取り付ける(しっかり固定
  • 猫が立って遊べる高さに
  • 定期的におもちゃを交換(飽き防止)

重要:壁への固定は、しっかりと。落下しないように注意してください。猫が飛びついても大丈夫なように。

30. 回転式おもちゃ

クルクル回るおもちゃ。動きが楽しい。予測不可能な動きに、猫は夢中。

作り方:
  • 100均の回転する台を使用(ケーキ回転台など)
  • 上におもちゃを固定(ボールとか、羽根とか)
  • 猫が触ると回る
  • 予測不可能な動き(猫を刺激)
  • 一人遊びにも最適(飼い主がいなくても遊べる)

猫が触ると、クルクル回る。「あれ?動いた?」って猫が不思議そうにする顔、可愛いですよ。何度も触って、確認して。面白い反応が見られます。

安全に遊ぶための注意点

手作りおもちゃは楽しいですが、安全が第一です。これだけは、絶対に守ってください。猫の命に関わることもあります。

必ず守ってほしいこと:
  • 誤飲しそうな小さなパーツは使わない(ボタン、ビーズ、小さな鈴など)
  • 尖った部分がないか確認(ホチキスの針、画鋲、針金など)
  • 紐や糸は遊び終わったら必ず片付ける(誤飲すると腸閉塞。命に関わる)
  • 壊れたら、すぐに新しいものと交換(壊れたまま放置しない)
  • 遊んでいる時は、できるだけ見守る(特に初めてのおもちゃ)
  • 猫が飲み込めるサイズのものは避ける
  • ゴム類(輪ゴムなど)は誤飲リスクが高いので使わない

特に注意が必要なのは、紐類、糸、ゴム。誤飲すると腸に絡まって腸閉塞を起こし、最悪の場合は命に関わります。「ちょっとくらい大丈夫」は危険です。遊び終わったら、必ず片付けてください。見えない場所に保管するのがベストです。

猫が気に入るコツ

せっかく愛情込めて作ったのに、猫が遊んでくれない...そんな時もあります。でも、落ち込まないでください。猫にも好みがあるんです。人間と同じ。

猫が気に入るコツ:
  • またたびを使う:最初の食いつきがアップします(魔法の粉。ちょっと振りかけるだけ)
  • 一緒に遊ぶ:飼い主が動かすと興味を持つ(一人じゃつまらない。一緒が楽しい)
  • 複数作る:選択肢があると良い(今日はこれ、明日はあれ)
  • 定期的に新作投入:飽きさせない工夫(週1で新しいの)
  • 古いおもちゃは隠す:しばらくして出すと、新鮮(ローテーション作戦)
  • 猫の反応を観察:何が好きか、よく見る(学習が大事)
  • 時間帯を変えてみる:朝はダメでも、夕方なら遊ぶかも

猫にも好みがあります。「音が出るのが好き」「キラキラが好き」「追いかけるのが好き」「噛むのが好き」...色々です。「これは好き、これは嫌い」があるので、色々試してみてください。

気に入らなかったら、別のを作ればいいんです。材料費0円だから、失敗を恐れずに!試行錯誤も楽しみの一つです。「この子は何が好きかな?」って考える時間も、楽しいですよね。

まとめ

手作り猫おもちゃは、段ボールハウス、トイレットペーパー芯の転がしおもちゃ、新聞紙ボール、ペットボトルフィーダー、靴下ネズミ、毛糸ボールなど、身近な廃材で簡単に作れます。

手作りおもちゃのメリット:
  • 材料費0円から始められる:お財布に優しい。家にあるもので作れる
  • 30種類のバリエーション:飽きさせない。今回紹介したもので30種類
  • エコで環境に優しい:廃材活用。ゴミが減る。地球に優しい
  • 作る過程も楽しい:愛情を込めて。猫のことを考える幸せな時間
  • 猫の反応が見られる喜び:何より嬉しい。「気に入ってくれた!」
  • 失敗しても大丈夫:0円だから。何度でも作り直せる
  • 猫の好みが分かる:観察することで、猫のことがもっと分かる

作り方のポイント:
  1. 安全性を最優先:誤飲防止、尖った部分なし、紐類は片付ける
  2. 定期的に新作を投入:飽き防止。週1で新しいの
  3. 猫の好みに合わせてカスタマイズ:観察が大事。何が好きか見極める
  4. 失敗を恐れない:0円だから、何度でもチャレンジ

市販品に劣らない魅力的なおもちゃが作れますし、何より、作る過程も楽しめます。猫が喜んでくれたら、最高に嬉しいですよね。夢中で遊んでくれたら、「作って良かった!」って心から思います。その笑顔(猫は笑わないけど)を見るために、また作りたくなる。

「不器用だから...」なんて心配、いりません。完璧じゃなくても大丈夫。失敗しても、また作り直せばいい。0円なんだから。大切なのは、猫を楽しませたいという気持ち。その気持ちがあれば、猫は絶対に喜んでくれます。下手でも、いびつでも、愛情がこもっていれば、猫には伝わります。

さあ、家にある廃材を集めて、今日から猫おもちゃ作り、始めませんか?段ボールの箱、トイレットペーパーの芯、古い靴下、余った毛糸...全部、宝物に見えてきますよ。「これ、使えるかも!」って。きっと、猫も飼い主も、満足できる遊び時間が作れます。

愛猫の喜ぶ顔を想像しながら、楽しく作ってください。時間をかけても良いし、5分で作れる簡単なものから始めても良い。自分のペースで、楽しみながら。あなたならできます。応援しています。


この記事は、にゃんこDB事務局が作成しました。

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