猫を飼うのにいくらかかる?
条件を選ぶ
選ぶとすぐに目安が計算されます。
年間の飼育費は
約円 / 年
迎え入れ費用約円
初期用品(ケージ・トイレ・食器など)約円
約円
初期費用の合計約円
フード(年間)約円
猫砂・消耗品(年間)約円
医療・予防(年間)約円
ペット保険(年間)約円
年間費用の合計約円
生涯(15年)でおよそ約円
※金額はあくまで目安です。地域・お店・フードやトイレの種類、猫の年齢や健康状態によって大きく変わります。病気やケガで医療費が高額になることもあります。保険料はプラン・年齢・猫種で異なるため、加入時は各社の見積もりをご確認ください。
この金額の根拠
- 年間費用は ペットフード協会「全国犬猫飼育実態調査」 の「猫1頭あたりの月間支出 平均11,004円(2024年調査)」=年132,048円に合わせて各費目へ配分しています(標準フード・保険なしの場合)。
- 医療費の水準は アニコム損保「ペットにかける年間支出調査」 を参照しています(2025年調査・回答5,494件/猫の年間支出195,427円・うち治療費47,130円)。この調査はペット保険の契約者が対象のため、当ツールでも保険ありの構成がこの水準に近づきます。
- 去勢・避妊手術は日本獣医師会調査の全国平均(去勢12,500円・避妊22,500円)の中間、3種混合ワクチンは1回4,000円、ペット保険は月3,200円(猫の相場は月1,300〜8,600円)で計算しています。
- ペットショップからお迎えする場合の金額は、にゃんこデータベース収録47種の価格帯の中央値(220,000円)です。他サイトの数字ではなく、当サイトの猫種データから算出しています。
- 保護猫の譲渡費用にはワクチン・去勢避妊・ウイルス検査の実費が含まれることが多いため、その分だけ初期医療費を小さく見積もっています(同じ費用を二重に数えないため)。