条件で選ぶ猫種

大型の猫種

大きくて存在感のある猫と暮らしたい方へ。にゃんこデータベースの猫種データ(体重)から、成猫時の体重が大きめとされる猫種を集めました。

大型の猫種は成長がゆっくりで、体格が完成するまで3〜4年かかる種もいます。子猫期を長く楽しめる一方、最終的なサイズを見越した環境づくりが必要です。

体が大きいぶん、丈夫なキャットタワー・広めのトイレ・十分な運動スペース・多めの食事量が必要になります。抱っこや通院時の負担も、小型・中型の猫種より大きくなります。

おおらかで穏やかな性格とされる大型種は多いですが、活発さや甘えん坊度には個体差があります。大型種で気をつけたい健康面(心臓の疾患など)もあるため、定期的な健康診断を習慣にしましょう。

大型の猫種

にゃんこデータベースの猫種データから抽出しています。
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各項目は一般的な傾向です。同じ猫種でも個体差があります。

よくある質問

大型の猫はどのくらい大きくなりますか?
一般的な成猫が3〜5kg程度なのに対し、大型種は6〜8kg以上になることもあります(あくまで目安で個体差があります)。
大型猫を飼うときの注意点は?
丈夫な家具、広めのスペース、多めの食事量、通院時の負担などを見越して準備しましょう。
大型の猫は穏やかですか?
おおらかとされる種が多いですが、性格には個体差があります。実際の様子を見て選ぶと安心です。