条件で選ぶ猫種

抜け毛が少ない猫種

掃除の負担や衣類への付着が気になる方へ。抜け毛の量には猫種ごとの傾向があります。にゃんこデータベースの猫種データ(抜け毛の傾向)から、抜け毛が比較的少ないとされる猫種を集めました。

抜け毛の量は猫種によって傾向の違いがありますが、「まったく抜けない」猫種はいません。ここで紹介するのは、あくまで「傾向として抜け毛が控えめ」とされる猫種です。短毛種や巻き毛の猫種、無毛種などが比較的少なめとされますが、無毛種も皮脂のケアが必要で「手入れ不要」というわけではありません。

「抜け毛が少ない」猫種でも、季節の変わり目(換毛期)にはある程度抜けます。こまめなブラッシングは、抜け毛を減らすだけでなく、皮膚・被毛の健康を保ち、毛球症の予防にも役立ちます。

注意したいのは、「抜け毛が少ない=猫アレルギーが出にくい」とは限らないことです。猫アレルギーの主な原因は毛そのものではなく、唾液や皮脂に含まれるタンパク質(Fel d 1)です。アレルギーが心配な方は、迎える前に実際に猫と接して反応を確かめることをおすすめします。

抜け毛が少ない猫種

にゃんこデータベースの猫種データから抽出しています。
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各項目は一般的な傾向です。同じ猫種でも個体差があります。

よくある質問

抜け毛がまったくない猫種はいますか?
いません。無毛種でも皮膚・皮脂のケアは必要で、一般の猫種は多少なりとも抜け毛があります。
抜け毛が少ない猫種ならアレルギーが出にくいですか?
必ずしもそうとは限りません。猫アレルギーの主な原因は毛ではなく、唾液や皮脂に含まれるタンパク質(Fel d 1)です。心配な方は事前に接触して確認しましょう。
抜け毛を減らすには?
こまめなブラッシング、換毛期の重点的なケア、バランスの良い食事、ストレスの少ない環境づくりが役立ちます。